院長挨拶

整体院ドルミール院長の女性施術者が、落ち着いた表情でこちらを見ているイメージ

院長挨拶

このページでは、
整体院ドルミールが
どのような考え方で体と向き合っているのかを
お伝えします。

このサイトをご覧いただいている方、あるいは「この痛み、いつまで我慢すればいいのか」というページにたどり着いた方は、単に「楽になる場所」を探しているわけではないのではないか——そう感じています。

なぜこの考え方に至ったのか

施術を通じて多くの方の体に向き合ってきた中で、一つのことに気づきました。

「痛みのある場所」だけを追いかけていても、患者さんが本当に納得できる説明や、持続的な変化にはつながりにくいということです。

検査では異常が見当たらない。注射や薬で一時的には楽になる。それでも、同じつらさが繰り返される。

こうしたケースの背景には、体そのものの問題というよりも、「体の使われ方」や「神経の伝わり方」が整理されないままになっている状態があると考えています。す。

当院が大切にしていること

当院では、回数を重ねることや、その場限りの変化を提供することを目的とはしていません。

  • 今、体がどのように使われているのか
  • どこに負担が集中しているのか
  • なぜ、その部位につらさが生じているのか

こうした点を患者さんと一緒に整理し、「自分の体の状態を、自分自身で理解できる」 ことを大切にしています。自分自身で理解できる」 ことを大切にしています。

行っていないこと

当院では、患者さんのご要望に沿って施術箇所を決めることはしていません。

「ここが痛いから、ここをほぐしてほしい」というご要望にお応えする形ではなく、私が体全体の状態を判断した上で、施術の内容と進め方を決めています。

マッサージやストレッチを目的にご来院いただく場でもありません。

不調を訴えてご来院いただいても、「気持ちよくほぐしてもらうこと」を求めている方には、当院の施術は物足りなく感じられると思います。 実際にそのような感想をお持ちになった方もいました。それは当院の目的が、ほぐすことではなく、なぜその不調が起きているかを一緒に整理することだからです。

こんな方にお越しいただきたい

一方で、次のような思いをお持ちの方には、一度お話しする価値があると考えています。

  • 痛みや不調を「我慢するのが当たり前」と感じてきた方
  • 病院で「異常なし」と言われたが、どこか腑に落ちていない方
  • 自分の体の状態を、きちんと理解した上で向き合いたい方

最後に

当院には、明確な考え方と進め方があります。

それに納得いただける方にとっては、これまでとは違うアプローチを一緒に試みることができると思っています。逆に、方針が合わないと感じる方には、無理にお勧めしません。

まずは「こんな考え方もある」と知っていただき、気になった方はお気軽にご相談ください。

整体院ドルミール
院長 野口 千賀子

私がなぜ、この地で「神経整体」と「JTA」にこだわっているのか。病院では解決しなかった痛みの正体と、整形外科との役割の違いについて、私の実体験を交えて詳しくまとめました。

[ 院長コラム:整形外科と整体の役割の違いを詳しく読む ]

資格・認定

WATEC(世界アドバンスセラピー認定試験機構)認定 Aroma Remedial Therapist/JTAフラッシュリプロ療法認定セラピスト(関節トレーニング開発者・理学療法士 笹川大瑛氏に師事)/ニューロンメディカルセラピスト(神経整体)認定

整体院ドルミール 院長 野口 千賀子