
長町で難聴・聞こえにくさが気になる方へ
難聴 整体でお悩みの方へ。
「病院で検査を受けたが、聴力の数値はずっと変わらない」
「補聴器はつけているけれど、もう少し楽に聞こえるようにならないか」
そんなお悩みをお持ちの方へ。難聴には様々な原因があり、当院で改善できるものばかりではありません。ただ、これまで実際に何人かの難聴の方の変化に立ち会ってきました。今回は、その中でのお話をご紹介します。
1年変化のなかった聴力に、動きが出た方

1年間変化のなかった聴力に、動きが見られました
ひどい耳鳴りをきっかけに耳鼻科を受診したところ、片耳の聴力が極端に低下していることが分かった方がいらっしゃいました。投薬治療を続けても、聴力に変化はないまま1年が経過していたそうです。
ご主人が「神経整体」というキーワードでYouTube動画をご覧になっていたことがきっかけで、たまたま通える場所に系列の整体院があることを知り、通われるようになりました。
1ヶ月半ほど経った頃、ご本人は特に自覚がなかったそうですが、病院で聴力検査を受けたところ、1年間まったく変化のなかった聴力グラフに動きが見られました。担当のドクターからも「変化が出てきたのは良い兆しですね」と言われたそうです。
※Googleマップの口コミでいただいたお声をもとに構成しています。効果には個人差があり、医療行為ではありません。
難聴の種類について
難聴は、原因のある場所によって大きく2つに分けられます。
- 伝音難聴:外耳道や鼓膜、耳小骨に問題がある場合(耳垢、外耳炎、中耳炎など)
- 感音難聴:内耳やそれより奥の神経に問題がある場合(加齢性難聴、突発性難聴、急性低音障害型難聴など)
両方が合わさった「混合難聴」もあります。突発性難聴は、感音難聴の中でも原因がはっきりしないまま突然発症するもので、はっきりとした原因は今も解明されていません。
病院での検査・治療について

難聴の治療では、早期の受診が大切です
耳鼻科では、まず聴力検査で聞こえの状態を確認します。突発的な難聴の場合、内耳の炎症やむくみを抑える目的で、副腎皮質ステロイドという薬が第一選択として使われることが一般的です。飲み薬や点滴で、症状の程度に応じて量や期間が調整されます。加えて、高圧酸素療法(専門の装置で高濃度の酸素を吸入する治療)が併用されることもあります。
難聴は治療開始のタイミングが重要とされているため、聞こえにくさを感じたら、まずは耳鼻科の受診をおすすめします。当院では、病院での治療をやめて整体に切り替えることではなく、病院での治療と並行して受けていただくことをおすすめしています。体の緊張をゆるめることで、治療の土台を整えるようなイメージです。
当院での難聴の考え方

頭蓋骨のわずかなつっぱりが、聞こえにくさに関わっていることがあります
耳周りの筋肉や頭蓋骨の縫合(骨と骨のつなぎ目)にわずかなつっぱりがあると、それが聞こえにくさに関わっている場合があると考えています。耳の詰まりと根っこの部分では同じ考え方で、コロナ禍でマスクの着用が続いたことで、顔まわりや耳周りの筋膜がつっぱり、それが難聴のきっかけになったのではないかと感じるケースもありました。
当院でのアプローチ

上半身から頭蓋、顔まわりへと順にアプローチしていきます
巻き肩や猫背、ストレートネックで頭が前に出た姿勢が続くと、顎も前に出た状態のまま食事や会話をすることになり、顎関節に負担がかかります。食いしばりが強くなる方もいらっしゃいます。顎は耳のすぐ近くにあるため、そこにかかる負担が、皮膚や筋肉のつっぱりとして耳周りにまで及び、聞こえにくさに関わっている場合があります。
難聴の方には、上半身(肩・首・背中)の硬さをゆるめてから、頭蓋骨の調整、顔まわりの緊張、そして耳介まわりの硬さへとアプローチしていきます。
肩・首・背中の緊張の原因が、肘・手首・指といった末端の使い方の偏りにあることも少なくありません。そういった場合は、関節トレーニング(JTA)で、うまく使えていない筋肉を働かせるアプローチを取り入れます。必要に応じて、ご自身でできるセルフケアをお伝えすることもあります。
施術中、頭に触れる段階になると、症状を問わずそのまま眠ってしまう方が多くいらっしゃいます。体の緊張がゆるむことと、眠りの質には深い関係があります。不眠でお悩みの方へ、当院で大切にしている考え方をまとめています。
実はこの一連のアプローチは、現在「美容神経エステ(小顔矯正)」としてご案内している施術と、骨へのアプローチという点で重なっています。当時はまだ小顔矯正というメニューがありませんでしたが、今同じ状態の方をお迎えするなら、間違いなく美容神経エステとしてご案内する内容です。
実際にお受けになった方々の変化
母音と子音の区別がつきにくかった方(40〜50代)
言葉の聞き取りづらさを感じていた方が、神経整体を受けるうちに、聞き取りが鮮明になったと話してくださいました。
補聴器を使用されていた方(70代女性)
施術中の音楽が「耳に響くので止めてほしい」というほど耳が過敏な状態でした。補聴器を外して施術を受けていただき、音量を少しずつ調整しながら続けるうちに、「かすかに聞こえる」という状態から変化が出始め、補聴器を外して来院されることや、つけ忘れることが増えていきました。
コロナ禍をきっかけに難聴になった方
マスク生活が続いたことで、顔まわりや耳周りの筋膜のつっぱりが背景にあったのではないかと考えられるケースです。そのつっぱりを取り除いていくアプローチで、改善が見られました。
変化が出るまでの期間は、1ヶ月〜1ヶ月半、2ヶ月ほどかかる方まで、個人差があります。
※個人の感想です。効果には個人差があります。医療行為ではありません。
よくある質問
耳鼻科の治療をやめて、整体に切り替えた方がいいですか?
いいえ。当院は病院での治療の代わりになるものではありません。耳鼻科での治療を続けながら、並行して受けていただくことをおすすめしています。
どれくらいで変化を感じますか?
個人差が大きく、1ヶ月〜2ヶ月ほどかかる方が多い印象です。すぐに自覚できる変化がなくても、病院の検査で聴力に動きが見られることもあります。
補聴器をつけたままでも施術を受けられますか?
はい、可能です。ただ、耳が過敏になっている方は外して受けていただくこともあります。状態に合わせてご相談しながら進めます。
どんな難聴でも対応できますか?
いいえ。中耳炎などの明らかな炎症がある場合や、聴神経腫瘍など専門的な検査が必要な場合は、当院の対応範囲を超えます。まずは耳鼻科で検査を受けていただくことをおすすめします。
ご予約・アクセスはこちら
聞こえにくさが気になる方は、一度体の状態を見せてください。
この記事を読んだ方にはこちらもおすすめです