
長町で耳の詰まりが気になる方へ
肩・首のコリからくる耳づまりの整体
長町 耳の詰まりに違和感がある!というご相談を受けることがあります。実は耳鼻科で相談するほどではないと感じつつも、なんとなく気になっている、という方が多いのが特徴です。今回は、肩や腰のメンテナンスで通われていた患者さんに実際に起きた、耳の詰まりの変化についてお話しします。
風邪の後、肩や腰のついでに気づく「耳の詰まり」

肩や腰のケアのつもりが、実は耳の詰まりにもつながっていた
これまで来院された方の中に、こんな2つのケースがありました。
- 主訴は肩や腰。風邪の咳や鼻水が2ヶ月ほど続いた結果、耳が詰まった感じが残ってしまった方
- 主訴は肩周り(腰回りのメンテナンスも継続中)。正月に引いた風邪が長引き、最近になって耳が詰まった感じが出てきた方
お二人とも「病院に行くほどではない」と感じて、そのまま様子を見ていたそうです。
なぜ肩・首のコリが耳の詰まりにつながるのか

肩甲骨の動きが、頭蓋骨や耳周りの緊張にまでつながっている
dolmilの神経整体では、まず肩甲骨をゆるめてスムーズに動くようにしてから、頭蓋骨・耳周り・顔の硬さを取っていきます。
猫背の姿勢が続くと、顎が前に出て顔全体が前方に引っ張られ、顎や耳周りにつっぱりが生じることがあります。肩甲骨の動きが悪いままだと、この連鎖がなかなかほどけません。肩から順番にアプローチしていくのは、こうした体の連動を考えてのことです。
顔の筋肉を撫でるだけでなく、頭蓋骨の縫合(骨と骨のつなぎ目)にもアプローチしているのが、他院との違いです。この縫合はわずかに動きがあるとされ、ズレや筋肉・膜のつっぱりが、耳の詰まりに関わっている場合があります。耳鼻科に通ってもなかなか改善しないケースがあるのは、こうした構造的な要因が背景にあることも一因と考えられます(詳しくは神経整体エステのページでご紹介しています)。
この頭蓋骨へのアプローチは「脳もみ」と呼んでいる施術で、耳周りの緊張にじっくり向き合いたい方に取り入れています。
実際の変化

その場で、あるいは数回の施術で、変化を感じられた方々の実例
肩・腰の症状で来院されていた方
施術は60分の中で、肩・腰のケアと合わせて耳周りへのアプローチも行っています。2週間に1度のペースで通院されていたAさんに、ある時「耳の詰まり感はどうですか」とお聞きしたところ、「そういえば、あれから気にならなくなった」とのお返事でした。咳や鼻水自体はその後も続いていたそうですが(もともと呼吸器が弱い体質とのこと)、耳の詰まりだけは先に落ち着いていたのが印象的でした。
肩周りの症状で継続通院されていた方
正月の風邪をきっかけに耳が詰まった感じが出てきたとのことでしたが、同じように肩甲骨から頭蓋骨・耳周りへのアプローチを行ったところ、その日のうちに「耳の詰まり取れました!」とお話しされました。
病院に行くべきか迷ったら

迷ったときの目安と、受診が必要なケースについて
「病院に行くほどではないけど、なんとなく気になる」という感覚、よく分かります。ただし、耳の詰まりの背景に中耳炎などの炎症がある場合は、整体でカバーできる範囲ではありませんので、痛みや発熱を伴う場合、長引く場合は医療機関の受診をおすすめします。
dolmilの神経整体で行っていること
長町 耳の詰まりでお悩みの方には、肩甲骨の動きを整えることから始め、頭蓋骨・耳周り・顔の緊張へとアプローチしていきます。「卒業させる、通わせない」という考え方のもと、体が自分で整っていく状態を目指した施術を行っています。
ご予約・アクセスはこちら
「病院に行くほどではないけど、耳の詰まりが気になる」という方は、
一度体の状態を見せてください。
肩や首のコリと合わせて、頭蓋骨・耳周りの状態も丁寧に確認いたします。
ご予約はLINEが便利です。当日の空き状況もすぐにご案内できます。