
脳もみnomomi®とは?仙台 長町 dolmilの認定施術
一般社団法人 脳もみnomomi®認定サロン。
仙台 長町で脳もみをお探しの方へ。
脳もみ 仙台でお探しの方へ。
当院は、堀之内裕史先生が創始した「一般社団法人 脳もみnomomi®」の正式な認定を受けています。「脳もみ」という言葉は近年さまざまなサロンで使われるようになっていますが、当院がご提供しているのは、この団体の認定に基づいた脳もみnomomi®です。

脳もみnomomi®とは、頭に軽く手を添え、脳という存在をイメージしながら優しく働きかけることで、脳が本来持っている働きを引き出していく、一般社団法人認定の施術です。
「脳もみ」という言葉だけを聞くと、少し不思議な施術に感じるかもしれません。当院で行っている脳もみは、頭蓋骨にごく軽く手を添え、力を入れずに、頭蓋骨のわずかな動きを引き出していく施術です。強い刺激はなく、施術中に眠ってしまう方がほとんどです。
「脳もみ」という名前から、頭蓋骨を開けて脳に直接触れる施術だと誤解されることがあります。実際には皮膚の上から、髪の上から、ごく軽く両手を添えるだけで、頭蓋骨も脳も物理的に開いたり露出したりすることは一切ありません。安心してご相談ください。
脳もみ 仙台|特定の症状だけに使う施術ではありません

ひとつの答えではなく、いくつもの道筋に。
脳もみは「これを治す施術」という単体の技術ではなく、神経整体・関節トレーニングと組み合わせながら、体の緊張を根本からゆるめていくための土台のようなものだと考えています。体のこわばりがゆるむと、そこから先の変化は人によってさまざまです。眠りが深くなる方もいれば、頭痛の頻度が落ち着く方、姿勢や可動域が変わる方もいます。
なぜ神経整体・JTA関節トレーニングと組み合わせているのか
当院では、脳もみだけを単体で行うことは基本的にありません。神経整体・JTA関節トレーニングと組み合わせながら施術を進めますが、どちらを先に行うかは決まった順番があるわけではなく、その日の症状や体の緊張の状態を見て判断しています。緊張が強く神経の伝わりが悪くなっていると感じる場合は、先に脳もみで緊張をゆるめてから骨格や関節にアプローチすることもありますし、逆に骨格まわりの表面的な緊張から先にゆるめた方が脳もみの効果が届きやすいと感じる場合は、神経整体・関節トレーニングを先に行うこともあります。
当院が大切にしているのは「通わせない」「卒業を目指す」という考え方です。脳もみも神経整体も、その場限りの気持ちよさで終わらせるのではなく、体が本来持っている「緊張をゆるめる力」を引き出し、通い続けなくても済む状態を目指すためのプロセスとして位置づけています。
こんなご相談で、脳もみに向き合っています
実際にご来院いただく方の悩みは、次のようにさまざまです。
不眠でお悩みの方
体の緊張がほどけないまま眠ろうとしても、脳はなかなか休息モードに入れません。脳もみで首や頭まわりの緊張がゆるむと、施術中にそのまま眠りに落ちる方も少なくありません。→不眠のページで詳しく読む
頭痛薬を手放せない方(薬物乱用頭痛)
頭痛薬に頼る生活が続くと、体の緊張がほどける機会がないまま眠りが浅くなり、それがまた頭痛を悪化させる悪循環に陥ることがあります。脳もみは、その悪循環の入り口になっている緊張そのものに向き合う方法のひとつです。→薬物乱用頭痛のページで詳しく読む
緊張型頭痛でお悩みの方
緊張型頭痛は、首や肩まわりの慢性的な筋緊張が引き金になっていることが多いタイプの頭痛です。脳もみで首・頭まわりの緊張がゆるむことで、頭痛の頻度や重さに変化が出ることがあります。→緊張型頭痛のページで詳しく読む
耳鳴り・耳の詰まりでお悩みの方
耳鳴りも自律神経の乱れと関係していることが多く、首や頭まわりの緊張がゆるむことで、音の感じ方に変化があったとお話しくださる方がいらっしゃいます。→耳の詰まりのページで詳しく読む
眼瞼下垂でお悩みの方
まぶたの開きにくさも、周辺の筋緊張や自律神経の状態から影響を受けることがあります。実際に脳もみを受けた後、まぶたが開きやすくなったという変化があった方もいらっしゃいます
線維筋痛症でお悩みの方
全身の痛みやこわばりに悩まされる線維筋痛症は、当院では神経整体・関節トレーニング(JTA)を中心にアプローチしています。慢性的な緊張の積み重ねが症状に関わっていることも多いため、今後は脳もみを組み合わせていくことも検討しています。→線維筋痛症のページで詳しく読む
小顔矯正をお考えの方
顔まわりのむくみやたるみも、首・頭まわりの緊張や血流の滞りと関係していることがあります。脳もみで緊張がゆるむことで、顔の印象に変化を感じる方もいらっしゃいます。→小顔矯正のページで詳しく読む
脳もみとは、具体的に何をする施術なのか

力を入れず、待つように触れる。
脳もみでは、実際に脳そのものへ直接触れているわけではありません。頭蓋骨の上に、ごく軽く両手を添えます。強く押したり、揉んだりすることはなく、手そのものもほとんど動かしません。動くのはむしろ施術者側の体で、その体の使い方を通じて、頭頂骨・側頭骨・後頭骨といった頭蓋骨のつなぎ目に、ごくわずかな動きを引き出していきます。
「矯正する」「ボキッと動かす」といった施術とは、方向性がまったく違います。頭蓋骨は本来、呼吸のリズムに合わせてごくわずかに動いていると言われており、脳もみはその動きを妨げている緊張を、力ではなく、待つことでゆるめていくイメージに近いものです。
全身をコントロールしている大切な場所だからこそ、そこに触れるときは、脳という存在を強くイメージしながら手を添えることを大切にしています。当院でこの脳もみを受けた方の施術中の様子や体感については、不眠症のページでも詳しくお話ししています。
脳もみとヘッドマッサージの違い

表面ではなく、その奥へ。
「頭に触れる施術」という点では、ヘッドマッサージと似ているように思われるかもしれません。ですが、目的が異なります。ヘッドマッサージは主に、頭皮や首まわりの表層の筋肉をほぐすことを目的としています。一方、脳もみは頭蓋骨の内側にある緊張に働きかけ、頭蓋骨が本来持っているわずかな動き(リズム)を取り戻すことを目的にしている点が違います。表面の気持ちよさだけでなく、その奥にある緊張にじっくり向き合いたい方に向いている施術です。
なぜひとつの施術で、これだけ幅広い変化が起こるのか

ひとつがゆるむと、全体が変わる。
まぶたの開きにくさと、股関節の痛みや足のしびれ。一見、まったく別の症状のように見えるかもしれません。ただ、これらのケースに共通しているのは、首や頭まわりに慢性的な緊張が積み重なっていた、という点です。首から頭にかけての緊張は、自律神経の働きや血流、末梢神経の通り道に広く関わっているため、そこがゆるむと体のあちこちに変化が波及しやすいと、これまでの臨床の中で感じています。
厚生労働省のe-ヘルスネットでも、自律神経が全身の血流や筋緊張、内臓の働きを幅広くコントロールしていると説明されています。脳もみで首・頭まわりの緊張がゆるみ、自律神経の働きが整いやすくなることで、まぶたの開き方や関節の可動域、しびれ、頭の重さといった、一見バラバラに見える不調に変化が表れることがある、というのが当院で考えている仕組みです。
もちろん、すべての方に同じ変化が起こるわけではありませんし、脳もみは特定の症状を「治療する」ものではありません。あくまで、体が本来持っている「緊張をゆるめる力」を引き出すお手伝いとして行っています。
施術後によく聞かれる変化
眼瞼下垂
一日のほとんど、まぶたが下がったままだった方。脳もみを受けた後、まぶたが開くようになりました。
肩の痛み
日常生活には支障がないものの、右肘を立てて横向きに寝ると右肩に痛みが出ていた方。脳もみの後、その痛みがなくなりました。
股関節の痛み
仰向けで足を伸ばせず、タオルを挟んで寝ていた方。脳もみを受けた後は、タオルを外しても足がまっすぐ伸びるようになりました。
ご家族のことでの緊張
ご家族のことで悩みが多く、無意識に首へ力が入ってしまっていた方。施術中、ふっと力が抜けて眠りに入られたのが分かりました。足のしびれも軽くなっていました。
熱中症後の頭痛・発熱
数日前に熱中症になり、頭痛と発熱が続いていた方。「調子が悪い時こそ」とご来院くださり、施術中は汗を大きくかきながら「脳が動くのを感じた」とお話しされ、症状が落ち着かれました。
仕事のプレッシャー
会社で重要な仕事を任され、首の力がずっと抜けなくなっていた方。お話を伺いながら施術を進めるうちに自然と力が抜け、首が楽になったそうです。「これからも受けたい」とご希望いただきました。
施術への抵抗感があった方
股関節の痛みと足の重さでお悩みで、もともとスピリチュアル系の施術は苦手だとおっしゃっていた方でした。施術中は自覚のないまま眠ってしまい、終わった後には足が軽くなり、可動域も改善していました。頭もすっきりして視界が明るくなり、物事を前向きに考えられるようになったとお話しくださいました。最初は半信半疑でしたが、今ではご本人から「またやってほしい」とリクエストしていただいています。
視界と気分の変化
脳もみを受けた後、視界が明るくなり、気持ちも前向きになったとお話しくださった方もいらっしゃいます。
※個人の感想です。効果には個人差があります。医療行為ではありません。
よくある質問
脳もみだけを受けることはできますか?
当院では神経整体・関節トレーニングと組み合わせてご案内することが多いですが、お悩みの内容に応じて施術内容をご相談いただけます。
痛みはありますか?
強い刺激を加える施術ではないため、痛みを感じる方はほとんどいません。力を入れず、頭蓋骨のわずかな動きに寄り添うように行います。
どのくらいの時間がかかりますか?
施術全体の時間の中に組み込む形でご案内しています。詳しい料金・時間は料金ページをご確認ください。
どんな不調の方に向いていますか?
体のこわばりが不調の一因になっていると感じる方に、特に効果を実感いただいています。不眠、頭痛、耳鳴りなど、自律神経の乱れが関係していそうな不調でお悩みの方はご相談ください。
頭蓋骨を開けたり、脳に直接触れたりするのですか?
いいえ、そのようなことは一切ありません。皮膚と髪の上から、ごく軽く両手を添えるだけの施術です。「脳もみ」という名前から誤解されることがありますが、物理的に頭蓋骨や脳に直接触れることはありませんので、安心してご相談ください。
脳もみnomomi®とは何ですか?他の「脳もみ」と違うのですか?
脳もみnomomi®は、堀之内裕史先生が創始し、一般社団法人 脳もみnomomi®が認定する技術です。当院はこの団体の正式な認定を受けています。「脳もみ」という言葉自体は近年さまざまなサロンで使われていますが、当院がご提供しているのは、この団体の認定に基づいたものです。
「これって脳もみで変わるのかな」と思うことがあれば、まずは体の状態を確認しに、一度お越しください。
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