
長町で後鼻漏・喉のイガイガが気になる方へ
後鼻漏 整体でお悩みの方へ。
「鼻水が喉に流れ落ちる感じがする」「寝る前や寝ている間、何度も鼻をかんでしまう」「痰が絡む感じが取れない」
「後鼻漏」という言葉は、あまり聞き慣れないかもしれません。ただ、この症状に悩んでいる方は、実は少なくありません。今回は、実際に変化があった方のお話をご紹介します。
後鼻漏とは

鼻水が喉の方へ流れ落ちてしまう状態です
鼻水が鼻の外に出ず、喉の方へ流れ落ちてしまう状態のことです。副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、逆流性食道炎、加齢による粘膜の変化など、原因は一つに絞れないことが多く、複数の要因が重なって起きている場合もあります。
耳鼻科での検査・治療について

長引く場合は、まず耳鼻科での検査をおすすめしています
後鼻漏が続く場合、まずは耳鼻咽喉科での検査をおすすめします。副鼻腔炎が原因であれば、抗生剤や去痰薬などの薬物療法、鼻うがいの指導が行われます。アレルギーが関わっている場合は、抗アレルギー薬が処方されることもあります。症状が改善しない場合や、副鼻腔に病変がある場合は、内視鏡下副鼻腔手術(ESS)という手術が検討されることもあります。
この手術は、鼻の穴から内視鏡を入れて行うもので、鼻腔と副鼻腔を隔てている薄い壁(隔壁)を開放し、病的な粘膜だけを取り除きます。複数に分かれていた副鼻腔の部屋を一つにつなげ、空気や粘液の通りをよくすることを目的とした手術です。
この手術によって、慢性的な炎症や膿は取り除かれますが、副鼻腔という空間の構造そのものが変わることになります。医療機関の情報でも、副鼻腔の手術後に「副鼻腔が本来の生理機能を失う可能性がある」と説明されていることがあります。構造が変わったことで、鼻腔内の空気や粘液の流れ方も、手術前とは変化している可能性があります。
当院は病院での治療の代わりになるものではありません。後鼻漏が続く場合は、まず耳鼻科での検査をおすすめします。
後鼻漏 整体で変化があった方

:4年間続いた症状に、変化が見られました
2022年11月に慢性副鼻腔炎の手術を受けた方がいらっしゃいます。副鼻腔はきれいになり、炎症も治りました。医師からは「骨の仕切りを取りました」と説明を受けたそうです。
術後から、後鼻漏が出始めました。最初は手術による一時的な滲出液だろうと思っていたそうですが、なかなか良くならないまま4年が経ち、最近になって「後鼻漏」という症状名を知ったとのことでした。
日中は起きている姿勢のため、鼻水も後鼻漏もほとんど気にならないそうですが、ひどいのは就寝時。仰向けで寝ると喉の奥に流れ落ちるため、横向きで寝るようにしていたところ、今度は鼻の中に流れ込み、何度も鼻をかむことに。ティッシュ箱はすぐに空になり、周りは鼻をかんだティッシュだらけだったそうです。
毎晩、塩水での鼻うがいを続け、頭を高くして寝るなど工夫を重ねていましたが、鼻をかむ回数はあまり変わらなかったとのこと。
そこで、小顔矯正で鼻骨や顎関節の調整を行いました。翌日、今までにないくらいの量の鼻水が出て、何度も鼻をかんだそうです。もう一度小顔矯正を行うと、その日の就寝中は鼻をかむことがほとんどなくなっていました。4日間続けて行ったところ、完全にゼロにはなっていないものの、以前とは比べ物にならないほど鼻水が減ったとのことです。一番ひどかった時を10とすると、今は2程度まで落ち着いているそうです。
※個人の感想です。効果には個人差があります。医療行為ではありません。
当院での考え方・アプローチ

鼻骨や顎関節への軽い力でのアプローチを取り入れています
当院では、こうした副鼻腔の構造の変化に、頭蓋骨や顔まわりの骨・筋肉のつっぱりも関わっているのではないかと考えています。後鼻漏には、美容神経エステ(小顔矯正)で行っている、鼻骨や顎関節の調整を取り入れています。頭蓋骨の縫合(骨と骨のつなぎ目)や、顔まわりの筋肉のつっぱりが、鼻腔・副鼻腔まわりの状態に関わっている場合があると考えています。
強く動かしたり、矯正したりする施術ではなく、ごく軽い力で骨や筋肉の状態を確認しながら整えていきます。
よくある質問
耳鼻科の治療をやめて、整体に切り替えた方がいいですか?
いいえ。当院は病院での治療の代わりになるものではありません。耳鼻科での検査・治療を優先し、並行して受けていただくことをおすすめしています。
どれくらいで変化を感じますか?
個人差がありますが、施術後すぐに鼻水の量に変化を感じる方もいらっしゃいます。継続して受けることで、変化を実感しやすくなる場合もあります。
副鼻腔炎の手術を受けていなくても対応できますか?
はい。手術歴の有無にかかわらず、後鼻漏でお悩みの方はご相談いただけます。
痛みはありますか?
強い刺激を加える施術ではないため、痛みを感じることはほとんどありません。
ご予約・アクセスはこちら
後鼻漏や喉のイガイガが気になる方は、一度体の状態を見せてください。
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