河原町 整体

河原町 整体 長町一丁目の整体院dolmilの、静かな施術室のイメージ

マッサージをしない整体院|強く揉まれるのが苦手な方へ

長町一丁目のdolmilは、痛いところだけでなく、体の使い方から見ていく整体院です。

河原町 整体を探している方へ。

先にお伝えします。当院は、揉むマッサージはしていません。

「腰が痛いから、揉んでもらおう」
「肩が重いから、マッサージしてもらおう」

その場では楽になる。でも、しばらくするとまた戻る。そんなことを何年も繰り返している方もいらっしゃいます。

中には、強く揉まれるのが本当は苦手なのに、言い出せずにがまんしている方もいます。

私は長年、そうした方の体を見てきました。だからこそ、痛いところだけを見るのではなく、「なぜ、そこに負担がかかっているのか」を見ることが大切だと考えています。

こんな方に来ていただきたいです

ベッドの端に座り、考え込んでいる人の後ろ姿

強く揉まれるのが苦手な方も、遠慮なくお伝えください。

  • マッサージを受けるとそのときは楽になるけれど、また重だるくなる
  • 痛いところを揉んでもらうことを何年も続けている
  • 強く揉まれるのが本当は苦手だけれど、言い出しにくくてがまんしている
  • 以前より体が動かしづらくなった
  • 病院では大きな異常はないと言われたけれど、つらさがある

ひとつでも当てはまる方は、続きを読んでみてください。

なお、急に体が動かしにくくなった場合や、強い痛み・しびれが続く場合は、先に医療機関を受診してください。

ご来院いただいた方のお話

階段、自転車、旅行かばんの3つの場面のイラスト

ご来院いただいた方から伺ったお話のイメージです。感じ方には個人差があります。

これまでにご来院いただいた方のお話を、3つご紹介します。お体の状態も、dolmilを知ったきっかけも、それぞれ違います。

「階段を上ってみたら、立って上れました」

股関節に不安があり、階段を上るときに四つん這いになっていた方。

施術のあと、手すりにつかまりながら試しに階段を上ってみたところ、立ったまま上ることができたそうです。

そのことを、ご本人が嬉しそうにメールで教えてくださいました。

「また自転車に乗れたのが嬉しかった」

股関節に痛みが出てきて、自転車に乗ることが難しくなっていた方。

施術を続けるなかで、また自転車に乗れたことが嬉しかった、とお話しくださいました。

「ベッドで横になれて、旅行にも行けました」

お尻から足にかけてしびれがあり、歩くこともつらかった方。

以前、強いストレッチを受けて痛みが増した経験があり、「もう痛い施術はごめんだ」と、刺激の少ない整体を探してdolmilを見つけ、予約してくださいました。

施術を重ねるなかで、ベッドで横になれるようになり、諦めていた旅行にも出かけられたと、嬉しそうにお話しくださいました。

お尻から足のしびれが気になる方は坐骨神経痛のページ、脊柱管狭窄症と言われた方は脊柱管狭窄症のページもご覧ください。


いずれも、ご本人の感想です。お体の状態や感じ方には個人差があり、同じ変化をお約束するものではありません。診断や治療は、医療機関の仕事です。

3名とも、最初から「dolmilに行けばこうなれる」と思って来られたわけではありません。

それぞれが、

「今までとは違う方法を試してみたい」

という思いから来院されています。

分かれ道の前で立ち止まる人の後ろ姿

しかし、一歩踏み出す前の気持ちは、人それぞれです。

私は、施術後の一時的な感じ方だけではなく、日常の中でご本人が感じた変化を大切にしています。

「痛いところだけを何とかしてほしい」という方だけではなく、

「自分の体がなぜこうなっているのか、一度きちんと見てほしい」

という方に、dolmilを知っていただけたらと思っています。

強く揉まれるのが苦手な方へ

「実は、強いのは好きじゃないんです」
そう恥ずかしそうに話してくださる方がいます。

強く揉まれるのが苦手なのは、恥ずかしいことではありません。私自身、「もっと弱くしてください」と言いにくい思いをしたことがあります。

dolmilは、強く押したり揉んだりしない整体です。強さのご希望は、遠慮なくお伝えください。苦手な方ほど、安心して来てください。

全身のつながりを細い線で表した人のシルエット

痛いところだけでなく、「なぜそこが頑張っているのか」を全身から見ていきます。

痛いところがあると、そこを何とかしてほしいと思います。

もちろん、それは自然なことです。

「痛いところはここですね。では、ここに電気をかけましょう」「温めましょう」 「ここをマッサージして、ストレッチしましょう」

というように、痛みのある場所を中心に施術する方法もあります。痛いところを丁寧にやってもらえば、「こんなにやってもらえてありがたい」と感じると思います。

でも、私はそこで終わりにしません。

まず、

「痛いところはどこですか?」

と確認します。

そして、もう一つ考えます。「なぜ、そこが痛くなったのでしょう?」

生活や仕事、運動などによって、体の使い方は一人ひとり違います。

無意識のうちに、よく使う筋肉と、あまり使われなくなっている筋肉が出てくることがあります。

痛みが出ているところには、そこが頑張りすぎている、つまり使いすぎている筋肉が関係している場合があります。

使いすぎているところなら、まずそこを休ませることも必要です。

でも、

「その筋肉を休ませてください」と言われても、仕事も家事もあります。

どうやって休ませればいいのでしょうか。

そこで私は、「なぜ、その筋肉が頑張らなければならなくなっているのか」を体全体から見ていきます。

dolmilでは、歩き方や体の使い方から全身を見ます

床の足跡のラインに沿って歩く人の後ろ姿

施術の前に、歩き方や片足で立ったときのバランスを確認します。

体の使い方は、歩き方にも表れます。

dolmilでは、施術の前に歩いていただき、

  • 歩くときに体が左右に揺れていないか
  • ひざが伸びているか?曲がったままなのか?
  • 足をどのように使って歩いているか
  • 腕が自然に振れているか

などを確認します。

歩くという動作は、片足で体を支えることの繰り返しです。

そこで、片足で立ったときのバランスも見ます。

バランスが気になる側の足を一歩前に出したとき、ひざがどちらを向いているのか、骨盤がどのように動くのかなども確認します。

例えば、歩くときに骨盤が外側にねじれるような動きがある場合、反対側の股関節に負担がかかっていないかなど、全身の動きを見ながら確認していきます。

「腰が痛いから腰を見る」「膝が痛いから膝を見る」だけではありません。

立つ、歩く、片足で支える、足を一歩出す。

そうした動きを見ながら、

「どこが頑張っているのか」「どこが使われにくくなっているのか」

「体がどのようにバランスを取っているのか」

を確認していきます。

体を動かすための「神経」にも目を向けます

歩く、立つ、腕を動かす――私たちは、体を動かすたびに筋肉を使っています。

その動きには、脳からの指令が神経を通って筋肉に伝わるという、神経と筋肉の連携が関わっています。

だからdolmilでは、歩き方や体の使い方を見るとき、筋肉や関節だけではなく、神経と筋肉の連携にも目を向けます。

私は、毎日の生活の中で使われにくくなっている筋肉を「サボっている筋肉」と表現することがあります。

そこで、使われにくくなっている筋肉にも働いてもらえるよう、体の動きを確認しながら働きかけていきます。

強く押すより、ごく小さな力で触れるほうが、体の力が抜けて緩んでいく方が多いと、私は施術の中で感じています。

なぜそうなるのか、私は、脳から体を動かす神経に指令が出て、無意識に動いているのではないかと考えています。ただ、これは私の施術の経験と、学んできた考え方にもとづく見方で、科学的に証明されたものではありません。

痛い場所そのものではなく、離れた腕や脚に、触れているかどうか分からないくらいの小さな力で触れます。

腕に指先がそっと触れている手元のイラスト

触れているかどうか分からないくらいの小さな力で、腕に触れます。

一つの筋肉だけを見るのではありません。

使いすぎているところ、使われにくくなっているところ、関節の動きなどを見ながら、体全体のバランスを考えていきます。

これが、dolmilで行っている「神経整体」の考え方です。

「神経整体って、怪しくないの?」と思われた方は、「神経整体は怪しい?」の記事もご覧ください。

そして、実際にご自身でも体を動かしていただきながら、関節の動きや左右差などを確認し、関節トレーニング(JTA)も行います。

肩や腕のしびれが気になる方は、胸郭出口症候群のページもご覧ください。

「神経整体」「関節トレーニング」という名前を知らなくても大丈夫です。

大切なのは、方法の名前ではなく、今の体がどう動いているのかを確認し、その方に合わせて施術すること。

まずは、ご自身の体が今どのように動いているのかを知っていただくことから始めています。

施術のあと、もう一度動いていただきます

窓辺で腕を動かして確かめる人の後ろ姿

施術のあと、もう一度動いていただき、さっきとの感じ方を確認します。

施術が終わったら、もう一度動いていただきます。

「さっきの感じはどうですか?」

と確認します。

感じ方は人それぞれで、「あれ?動かしやすい」と不思議そうにされる方もいれば、はっきり分からない方もいらっしゃいます。

だからこそ私は、その場の感じ方だけで終わらせたくありません。

「これから体をどう使っていけばいいのか」

「今後、何をしていくことが必要なのか」

普段の体の使い方が変わらなければ、また同じ筋肉に負担がかかることがあります。そこまで一緒に考えていくことが大切だと思っています。

河原町から、わざわざ長町一丁目まで来る理由

河原町から長町一丁目へ、地下鉄で1駅の道のりを表した地図風イラスト

河原町から地下鉄南北線で1駅。長町一丁目駅北口から徒歩約3分です。

dolmilは河原町にある整体院ではありません。

仙台市太白区長町一丁目にある、マンションの一室の小さな整体院です。

大きな看板がある店舗でもありません。

それでも、「今まで受けてきたものとは違う施術を受けてみたい」と来てくださる方がいます。

河原町からなら、地下鉄南北線で長町一丁目駅まで1駅です。

「近所だから」という理由だけなら、河原町にも整体やマッサージを受けられる場所はあります。

だから私は、dolmilを選んでいただくなら、

「今までとは違う見方で、自分の体を見てほしい」

と思っている方に来ていただきたいと思っています。

痛いところをただ揉んでほしい方ではなく、

「なぜ同じところがつらくなるのだろう?」

「自分の体は、どう動いているのだろう?」

と、一度ご自身の体を見直してみたい方。

そんな方に、一度dolmilの施術を受けていただけたらと思っています。

dolmilについて詳しくは、トップページもご覧ください。

河原町からdolmilへのアクセス

dolmilは仙台市太白区長町1丁目にあります。

地下鉄南北線「長町一丁目駅」北口から徒歩約3分。

河原町駅からは1駅です。

JR長町駅西口からは徒歩約10分です。

お車の場合は、河原町方面から広瀬橋を渡って約10分が目安です。

近隣のコインパーキングをご利用いただけますが、早い時間から満車になることもあるため、初めての方には地下鉄をおすすめしています。

住所:

〒982-0011
仙台市太白区長町1丁目3-23
カメリアコート長町

完全予約制ですので、ご予約いただいた方には場所や入室方法を事前にご案内しています。迷われたら、遠慮なくお電話ください。

料金と予約

初回 6,600円(税込)
約60分

2回目以降 5,500円(税込)

営業時間
10:00〜20:00
最終受付18:30

定休日
日曜・祝日・第4月曜日

ご予約はホームページまたはLINEからお願いいたします。

よくあるご質問

河原町からでも通えますか?

はい。
河原町駅から長町一丁目駅までは地下鉄南北線で1駅です。
長町一丁目駅北口から徒歩約3分です。

強く揉まれるのが苦手ですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。
dolmilは、強く押したり揉んだりしない整体です。
強さのご希望は、遠慮なくお伝えください。

駐車場はありますか?

専用駐車場はありません。
近隣のコインパーキングをご利用ください。
早い時間から満車になることもあるため、地下鉄でのご来院もおすすめしています。

何回くらい通えばいいですか?

体の状態や生活習慣、普段の体の使い方によって違うので、一概には言えません。
最初から「○回通えばいい」と一律に決めるのではなく、その方の体の動きを確認しながら、必要なことをご説明しています。


河原町から「いつもの整体とは違う方法を試してみたい」という方へ

「自分の体が、今どう動いているのか一度見てもらいたい」

そう思われた方は、河原町から1駅の長町一丁目までお越しください。

dolmilは完全予約制です。


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