
お尻のしびれ、病院で何もしてもらえなかった方へ|
仙台長町の整体院dolmil
仙台 坐骨神経痛でお悩みの方へ。
仙台市長町の整体院dolmilでは、
病院で「手術するほどでもない」
「様子を見ましょう」と言われたまま
しびれや痛みが続いている方が
多く来院されています。
このページでは実際の来院事例を
もとに、当院の考え方をお伝えします。
【まず最初に】これだけは必ず病院へ

排泄機能への影響・麻痺・しびれの増大は必ず病院を受診してください
整体をお探しの前に、以下の症状がある方は必ず病院を受診してください。
- 排泄機能に影響が出ている
- しびれがどんどん強くなっている
- 麻痺が出ている
これらは整体では対応できません。速やかに医療機関を受診してください。
5分歩くと座り込んでしまう
「あ〜〜〜」
そう言って道端に座り込んでしまう。
坐骨神経痛・脊柱管狭窄症の方によくある光景です。
病院に行くと「手術するほどでもない、様子を見ましょう」と言われる。でもしびれと痛みは残ったまま。何もしてもらえないまま帰される。
そう感じている方へ向けて書いています。
仙台 坐骨神経痛でお悩みの方へ|そもそも坐骨神経痛とは何か

坐骨神経痛は病名ではなくお尻から足にかけての痛みやしびれの総称です
坐骨神経痛は病名ではありません。お尻から足にかけて出る痛みやしびれの総称です。
原因はさまざまで、脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・梨状筋周囲の緊張などが関係する場合があります。
この記事では脊柱管狭窄症によって脊柱管が狭くなり神経が圧迫されるケースを中心にお話しします。
病院でしびれに「様子を見ましょう」と言われるケース
しびれに対しては、病院でも経過観察になるケースがあります。
ブロック注射は痛みの神経を麻酔でブロックするものです。痛みには一定の効果がありますが、しびれは神経の働きに異常が起きている状態のため、手術適応がない場合「様子を見ましょう」と言われることも少なくありません。
実際にこんなことがありました。
一週間ほど前から痛みで寝込んでいた80代近くの女性のご自宅へ訪問施術に伺いました。パジャマ姿のまま布団から出てきてくれました。翌日にはブロック注射の予約も入っていました。
神経整体で股関節の動きを整えると「あれ?痛みがなくなった」と本人がびっくり。11月なのにパジャマ姿のまま外に出て見送ってくれました。
翌日電話したら「しびれは戻ったけど痛みはない」とのこと。ブロック注射は「痛くないから打ってもらえなかった」と言っていました。
脊柱管狭窄症で手術を受けた79歳の女性の話
神経整体の施術動画を見て、福島の整体院へ問い合わせた方がいました。宮城の方とわかって私を紹介してくれました。
79歳の女性でした。
脊柱管狭窄症で一回目の手術を受けた後、足の痛みが残り杖生活をしていました。
一回の施術で足が楽になり通院開始。体操教室でも最後まで参加できるようになりました。
しかしある日、入院したと連絡が来ました。便秘がひどく排泄が困難な状態でした。
退院後、再度来院されました。入院が決まった時、回数券の期限内に一回しか使えなかったため返金を求められましたが、それはできないかわりに期限なしで続けさせてほしいとお願いしました。
週に一度の通院で5回来院。施術をすると足は軽くなるが、一週間後は杖をついて痛々しく来院する繰り返しでした。
当院では足首・足指・股関節などの動きや筋肉の働きにも注目しています。特に足首と足指の動きを整えていく中で、歩きやすさや体の動かしやすさが変化してきました。施術前は脚踏みをすると腰が曲がって10度しか上がらなかった足が、施術後は背筋が伸びて45度まで上がるようになりました。
退院後も通院を続ける中で、「自分の足が自分のものじゃないみたいに軽い」と本人は話していました。
手術を勧められたけど避けたい
定年退職後に冷凍倉庫で働き始めたらしびれが出始めました。もともと腰痛持ちで医師から手術を勧められましたが、「手術でしびれが取れるなら」と覚悟を決めつつも、その前に少しでも楽になりたいと来院されました。
来院時は強い痛み止めを服用されており、薬を飲まないと痛みとしびれがマックスの状態でしたが、初回の施術後には明らかに腰のあたりが軽くなったのを実感されました。
週に一度の通院を続け、最終的には病院で「手術は不要」と判断されるまでになりました。その後、注射や手術を受けずに経過しているとのことでした。
5分歩くとしゃがみ込んでいた日常からの脱却
歩き始めて5分もすると、痛みで「あ~~」と声が出て、その場にしゃがみ込んでしまう方です。
杖をついてやっとのこと来院!たった1回の施術で歩行中にしゃがみ込むことがなくなり、4回目頃には手放せなかった杖を使わずに来院できるようになりました。
病院受診のとき、医師から「歩き方がきれいになったね」と言われたそうです。整体へ行っていると言うと医師が不機嫌になり面倒なのであえて話さず、「先生(医師)は自分の治療のおかげで改善したと思っているみたいだ」と苦笑いしながら話されていました。
下半身が楽になると、今度は肩や首が辛くなる

下半身が楽になると肩や首に負担が出るケースがあります。体は全部繋がっています
施術で下半身が楽になると「今度は肩や首が辛い」と言ってくる方が多いです。
これは症状が移ったのではありません。もともと体全体でバランスを取っていたものが、下半身が整ったことで別の場所の負担が表に出てきただけです。
右のしびれがある方の左の背中が盛り上がっていることもあります。歩き方や姿勢が変わることで、今まで負担をかばっていた肩や背中に違和感が出ることがあります。
坐骨神経痛と側弯の関係
脊柱管狭窄症で神経が圧迫されると、その痛みをかばいながら長年生活を続けます。かばいながら歩く。かばいながら座る。その積み重ねで背骨が曲がって側弯になる場合があります。
また姿勢や体の動かし癖が積み重なって側弯になる場合もあります。
側弯は無理に整えません
側弯はその人なりのバランスの取り方です。無理に直すと、別の場所でバランスを取ろうとして新たな問題が起きる可能性があります。体全体の繋がりを見ながら整えていくのが当院の考え方です。
よくある質問
Q. 病院でレントゲンを撮ったら「神経はきれいだから何もすることがない」と言われました。整体で何かできますか?
A. 対応できる可能性があります。レントゲンは骨の形を見るものです。体の使い方や筋肉の働きはレントゲンには映りません。当院ではその部分に注目して神経整体と関節トレーニングで整えていきます。
Q. 病院に通院中ですが整体を受けても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。むしろ病院と並行して体の状態を整えることをおすすめします。病院での治療を続けながら体の使い方を整えるのが当院の役割です。
Q. 施術は痛いですか?
A. 触れているかどうかわからないくらいの刺激で行います。痛みを起こさない体勢で施術しますので強い刺激はありません。少しでも違和感があれば遠慮なく言ってください。痛いのは絶対に避けます。
Q. 何回通えばいいですか?
A. まず週に一度の通院を3か月続けてください。そこから体の状態を見ながら今後どうするかを一緒に判断していきます。
Q. 日常生活で気をつけることはありますか?
A. 施術後に痛みやしびれが楽になることがあります。そこで無理をしてぶり返す方が多いです。痛みやしびれがある時と変わらない生活を心がけてください。
Q. 再発しますか?
A. 体のバランスが崩れて施術前と同じ状態になると再発することがあります。当院では施術だけでなく、自分で体を整えるセルフケアの方法もお伝えしています。
当院では、関節トレーニングを重要な要素として考えています。

足首・足指・股関節の関節トレーニングが坐骨神経痛改善の鍵になっています
「神経痛だから神経整体が効くかも」と思って来院される方が多いです。
実際に体の変化の鍵になっているのは関節トレーニングです。神経整体で体の状態を確認しながら、うまく使えていない筋肉を関節トレーニングで整えていきます。特に足首・足指・股関節・腸腰筋の動きに注目しています。
お客様の声
「腰痛で来院し、通うたびに体が楽になっています。 自宅でできるケアも教えてもらえて助かっています。」 (50代・女性・会社員)
「長年の腰痛と肩こりが改善してきました。 仕事終わりに通える距離で見つけられて良かったです。」 (50代・女性・会社員)
「あれ?痛みがなくなった」 (80代近く・女性・訪問施術)
「歩き方がきれいになったね」と 病院の先生に言われました。 (60代・男性・自営建設業)
「体操教室で最後まで参加できました」 (79歳・女性・無職)
※個人の体験であり、効果には個人差があります。すべての方に同じ結果を保証するものではありません。医療行為ではありません。
まずはご相談ください
注射や手術の前に、一度dolmilにご相談ください。
仙台・長町駅徒歩10分の完全予約制整体院です。
📞 080-3193-4374
繰り返す腰痛でお悩みの方はこちらもご覧ください。→腰痛が繰り返される理由